2010年3月26日金曜日
2010年2月28日日曜日
プリンタヘッドヘッド洗浄
| ここに記する内容はあくまでも機械を弄り回すのがすきという個人的趣味の範囲で試したものです。メーカーの推奨する使用法を逸脱している部分については、 あらゆる環境で同じ動作をする保証はありません。 自己責任でお願いします。 |
| パージセンスエラー(5C00)でドック入り (030420) | ||||
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| 廃インクタンクエラーのリセット?かな? (030409) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 残念ながら、まだ廃インクタンクエラーにはなっておりませんので、リ セットがうまくいってるのかどうか、は、不明です。 とりあえず あくまでも私のところでの結果です。全ての環境での動作を保証するものではありません。自己責任でお願いしますね。
最後に電源を切らずに印刷すると[プリンタの情報取得中]のままで、印刷できません。 PIXUS 850i V1.00 D=000.0 CH=0007 ER0=5100 Bk=18001 C=00018 M=06490 Y=08337 さて、印刷された個々の文字・数字は何を意味するものでしょうねぇ。 PIXUS 850i V1.00 ファームウェアバージョン情報・推理・私の印刷枚数情報、その他情報なんでも募集 (^_^;) どこかで気に入らない操作があったのか、PIXUS 850i とは印刷されず、i850 だけになっちゃいました。とおもっていじってたら、PIXUSに戻りました (^_^;) 廃インクタンクエラーリセット
その後、2度ほど、複数枚の印刷時に、「プリンタと通信できません」の表示、LEDがオレンジの点滅で印刷が中断電源しました。 モデル名セット
i850と850iの違いは、ほとんどないみたいです。プリンタドライバが合致していないと、ステータスモニタが自動で起動しませんし、ステータスの獲得 に失敗します。カタログスペックを見ても海外モデルと国内モデルに違いは認められませんでした。
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| 顔料黒インクはいつ使われるのか |
| 850iは黒インクが顔料です。普通紙での文字印刷では、惚れぼれす るほどに、にじみも無くシャープです。素晴らしい! ところが、この顔料黒インクに関してはちょっと気まぐれ的なプリンタで、普通紙でも「ページ設定」→「印刷の種類」によっては、使われないことがありま す。 具体的には、「冊子」の設定では顔料黒は一切使用しません。ただ、これはどうもバグと思われますけど・・・・。 顔黒インクを使っておりました。普通紙設定と比べると、その使用量は1/5位かな?追って考察いたします m(_o_)m (030305) 850i流 顔黒インクの飛ばし方 (030401) このプリンタで普通紙での写真印刷という使い方、ほとんどされていないと思いますが、顔料黒インク部分だけが異様に目だち、暗部のグラデュエーションが極 端に乏しくなって美しくありません。高品位専用紙の設定で普通紙に印刷すると、3色混合の黒部分は激しく裏写りして、かつ、彩度が落ちてしまいます。
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| プロフォトペーパーでも顔料黒インクが消費される! |
| ま、ネタなのでちょっとひっぱります :-) まずこちらのインクコストを見てください。キャノンさんが正直なだけなんですけれどね。 A4フルサイズイメージで、BK 3,974枚と記載されています。1枚あたりのランニングコスト、16.3円/枚の、0.3円分になりますね。で、測定環境を見ると、「プロフォトペー パーA4」になっています。プロフォトペーパーならば黒インクは使わないはずでは? そうです、ヘッドクリーニングで消費されることをしめしていますね。 ということは、顔料黒インクを使う印刷が非常に限られている方、つまり、フォトペーパーやCD-R、マットペーパーなどの印刷がほとんどの方は、クリーニ ングだけで顔料黒インクを消費していることになります。 もちろん、黒ノズルが詰まらないように自動的にクリーニングしているわけですけれど、ちょっと釈然としません。 逆に考えると、顔料黒インクだけの印刷、普通紙でのグレー印刷や、はがき、封筒での黒文字だけの印刷でも、カラーインクは消費されることになります。 黒インクの実消費量を容量の80%程度とすると、21ml。プロフォトペーパー3.974枚の印刷で黒インクが無くなるわけですから、カラーインクも 3,974枚印刷すると21mlクリーニングで消費されると言えるかな? カラーインクの実消費量を10mlとして計算すると、1892枚で3色とも消費されちゃうことになります。 こち らに印字可能枚数およびコストがしっかり掲載されておりました m(_o_)m でも、BJ F890 がBCI-6BKで650枚も印刷できているのに、インク容量が倍以上のBCI-3eBKが 775枚だそうです。どちらも原稿はJEITA標準パターンJ1になってます。実測値なんでしょうけれど、850iのほうが断然インクの吐 出が多いってことですよね?クリーニング時も同様と考えられるのかな? ちなみ、トイレットペーパーは高くても牛乳パックのリサイクル品を購入している私リフィラーは、さっそく精製水を求めてみました (^_^;) 「JEITA標準パターンJ1」と、「JEITA標準パターンJ6」は、エプさんのこちらのページからダウンロードできます。 |
| 顔料黒はに精製水を補充してみた | ||||||||||||||||||||||||||||
| 850iはかなり限られた条件でのみ顔料黒インクを使うことがわかり ました。 私の場合、もっぱらマット紙とCD-Rへの印刷です。ウェブページなどを普通紙に印刷する時も、画像部分の黒インクが浮いちゃって見えるのが気に入らない ので、「封筒」設定で印刷しています。 せっかくなので(?)、普通紙に顔料黒インクだけを使用するグレーの設定で印刷を試しました。フェルトに滲み込んだインクもあるわけですから、1枚や2枚 は問題なく印刷できるだろうとは思っていましたが、10枚、20枚、・・・・ん? もっとも、完全に使い切ったと思われるインクタンクでしたから、26枚目で、なんとなく薄く感じるようになり、27枚目には、印刷物がしっとりとして、全 体が薄いシアンになってしまいました。 で、さらに印刷を続けると、シアンになってしまってからがしぶといです。サブタンクの水もけっこうな色が付いていますので、このままかなぁと、印刷は中 止。 ヘッドリフレッシュをして(深い意味はありません、なんとなく)、インクを純正の顔料に交換です。
黒のヘッドはノズル数が多いせいなのか、ちょっとインクの流れ?が悪いみたい? 1枚目の半分位でインクは変わっているんですが、スジが残ります。これではせっかくの2枚目も・・・。 3枚目はとっても綺麗に印刷されました。 面白いから、こんどはその逆 :-)
数十秒後に自動クリーニングがありました。で、しつこくあと3枚 :-)
比重は限りなく1.0に近くて濃度はゼロ(?)なわけで、純正インクと濃度を合わせるような意味で、次回からはグリセリンを少し加える予定です。もっと も、クリーニングだけで消費する黒インクの代わりですから、次の補充はいつになることやら・・・。こんなんじゃ印刷しても楽しくないし (^_^;) インクタンクの交換はとっても簡単ですから、顔料黒が必要な時にだけ、純正インクタンクと交換するという使い方にいたしました。 他に遊べるインクはありませんかねぇ。バブルジェットはインクに熱を加えますので、エプさんのピエゾ方式と比べると、使えるインクは結構限られてしまうよ うです。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 普通紙に普通紙以外の設定で印刷、すると | ||
| インクタンクを新しいものに取り替えるた め、使用中のインクタンクはインクを抜いて三行半。さらにインクが出なくなるまで使おうと、普通紙に普通紙以外の設定で印刷です。 A5普通紙横 置き,Cyan -9,Magenta +5, Yellow -8,γ2.2 使用サンプル画像 1と2 | ||
プ ロフォトペーパー | スーパーフォトペーパー | |
マッ トフォト | 光沢紙 | |
高 品位専用紙 | インクジェット官製葉書 | |
は がき | 光沢フィルム | |
T シャツ転写紙 | OHPフィルム | |
封 筒 | 普通紙 | |
| さすがに、なにやってんだか状態。幸い(?)に、瞳も髪も黒くなかったので、顔黒インクは 使われないようですから普通紙にも印刷しました。インクエンドのお知らせもないので、コニカのPhotolikeQP(フォト光沢 厚手)にも印刷。 もっ とも、うっかり封を開けておいたのでタバコの煙のせいで端が黄変しちゃった用紙 :-) | ||
設 定:標準 プロフォト(用紙はコニカ) | 設定:標準 光沢紙(用紙はコニカ) | |
| 顔黒インクを超薄紫に取り替えている時の普通紙印刷は、高品位専用紙よりも、はがき設定かなぁ。3色混合の黒濃度は薄くなるんですが、裏写りも少なくて、 解像度が下がるせいか、全体にちょっと鮮やかな感じがするのえね。とはいえ、串焼きでも衣をつけたてんぷらでも、ピーマンはぴーまん :-) そいえば、「官製葉書」という言葉もなくなっちゃうわけですよね。 | ||
| 顔黒バトル | |
| 顔黒インクも、BCI-3eBK、 c6615d、c6656a、IC23BK、IC23MB、3社5種集まりました。プリンタで印刷して見るためには量として不足するものもありますので、 綿棒に滲み込ませて、普通紙にぬりたくるだけという、色合いと裏写りの具合を確かめるだけのバトルです。 |
2010年2月26日金曜日
スプリッタの複数使用は諸悪の根源
スプリッタを複数使用すると
電話回線は1回線だけなのに、家の中にいくつか部屋があってそのそれぞれにモジュラージャック(MJ)があり、 Aの部屋にADSLモデム+電話機を設置して、Bの部屋にはFAXだけを置いておきたい、Cの部屋のTVにはスカパーが つながっていてPPV用回線をつなげたい、ということはよくあることだと思います。
こういう場合にまず考え付くのは、それぞれの部屋のモジュラージャックに1個ずつスプリッタを取り付けて 電話機やFAXを接続するということです。
ところが、実際にはADSLスプリッタを複数使用すると下記のような問題が起こります。
- ナンバーディスプレイが使えない。
- アナログモデムの通信が正常にできない。(遅くなる等)
- スカパーのPPVが見られない。
- FAXが使えない。あるいはFAX通信に時間がかかる。
- 電話の受信はできるが送信ができない。あるいは、一部の電話番号だけかけることができなかったり、 かけると間違い電話になってしまう。
(具体的には、PB(プッシュホン)信号の3,6,9,#の4つのボタンの信号が送信できなくなるため、これらの数字が 入った電話番号の相手先に電話できなくなったり、間違い電話がかかったりする) - 電話品質が悪くなる。
ADSL業者でも、「スプリッタの複数使用はお奨めしません」「スプリッタを複数使用するとトラブルになる場合が あります」とFAQ等で明言しているところがあります。 どうしてスプリッタを複数使用するとトラブルの元になるのでしょうか。
スプリッタって何?
ADSLを使用する場合、スプリッタでADSL信号と電話(音声)信号を分離します。Yahoo!BBのトリオモデムなどでは モデム本体に内蔵されていますが、それでも中でスプリッタが信号を分離していることには変わりがありません。
ADSL信号の方が音声信号より高い周波数を使っているため、ハイパス(高い周波数を通す)フィルタを通した信号を ADSLモデムに、ローパス(低い周波数を通す)フィルタを通した信号を電話機に流すようになっています (注1)
スプリッタの中身
スプリッタの中身はコイルとコンデンサです。
コイルは、それ自体がローパスフィルタとして働きます。(注2)コ ンデンサは、それ自体が ハイパスフィルタとして働きます。(注3) しかし、コイルやコンデンサ単体だと、目的の周波数以上/以下の電流をスパッと切る形にならず、電話機側に 余計な高周波がノイズとして入ってくることになってしまいます。
そのため、コイルとコンデンサを組み合わせることによってもっと切れ味のよいフィルタを作っています。
(実際にスプリッタに入っている回路はもっと複雑ですが、原理は同じです)
スプリッタを複数使用すると何が起こるか
ところが、こういう切れ味のよいフィルタ回路を持ったスプリッタを複数使用すると、困ったことが起こります。
「LC共振」と呼ばれる現象があります。コンデンサとコイルを並列につなげると、特定の周波数をほとんど通さなくなる というものです。(注4)
スプリッタを並列につなげると、下図のようにコンデンサとコイルが並列でつながっているのと同等の回路が出現します。
そのた め、 LC共振が起こって特定の周波数が大きく落ち込むことになってしまいます。この大きく落ち込む周波数というのが、 通常のスプリッタの場合1600~1800Hzあたりに来てしまうようなのです。「ようなのです」ってのも我ながら頼りない 表現ですが、この回路の共振周波数をきちんと計算できるだけの能力も実験する機材もないもので。
幸い、スプリッタを複数使用した場合の周波数特性が POTS スプリッタにかかわる不具合事例の紹介という ページに掲載されています。グラフはこちら。 これを見ると、見事に1600~1800Hzあたりで大幅な落ち込みが見られます。
ナンバーディスプレイやFAXが使えなくなる理由
「スプリッタを複数使用するとナンバーディスプレイやFAXが使えなくなる」という理由は、このLC共振による 共振周波数近辺の落ち込みにあります。ナンバーディスプレイやFAX、スカパーのPPV回線などは、要するに通常の アナログモデムを使っています。例えば、ナンバーディスプレイはITU-TのV.23準拠モデム(最大1200bps(笑))を 利用して電話番号データを送受信するサービスということになります。したがって、V.23の特性周波数(F0) である1700Hzが使えないとV.23モデムがリンクできませんので、ナンバーディスプレイも使えないということになります。
複数利用OKのスプリッタとは
最近、下記のような「複数利用時の問題を解決した」「複数利用OK」のスプリッタやラインセパレータが出回っています。
そういうわけで、理論どおり働いてくれるなら効果はあると思いますが、別の問題が発生する可能性もある (今思いつくところでは、こういう余分な回路がついていることによる電圧降下で着信/発信できなくなる というのが可能性として考えられます)ので、可能であれば分岐の元にスプリッタを入れる方がよいと思います。
ただし、YBBのトリオモデムのようにスプリッタ内蔵型ADSLモデムだったり、分岐の元にスプリッタを入れるような 配線変更工事に金をかけたくない(通常1万円近くかかると思います)ということだとこういうラインセパレータを 使うしかないという場合もあるでしょうから、やってみる価値はあるでしょう。(注5)
ラインセパレータを利用する場合、下記の2点に注意する必要があります。いずれも理論上の話なので、場合によっては 守らなくてもちゃんと動作する場合もあるし、守ってもダメな場合もありますので、あらかじめご了承ください。
- ラインセパレータを入れる場所に注意してください。スプリッタの手前(スプリッタよりMJに近い方)に入れないと 意味がありません。
- 電話線に接続されているすべてのスプリッタの手前にラインセパレータを入れる(またはすべてのスプリッタを ラインセパレータ内蔵タイプに変更する)必要があります。正確に言うと、1つだけ抜けている場合、その抜けている ところのFAX・ナンバーディスプレイ等は正常に働きますが、それ以外のところは通常の複数スプリッタ使用と同じ トラブルが出ます。また、2つ以上抜けている場合は全く意味がなくなってしまいます。
ただし、この場合でも、Yahoo!BBのトリオモデム(12M・26M)やACCAのW3モデム(26M・VoIPと無線LAN機能付き)のように スプリッタ内蔵のモデムの場合、モデムの前にラインセパレータを入れないとFAXが使えなくなります。
「ガス自動検針器用ADSLアダプタ」について
最近、ガス自動検針器用ADSLアダプタ、というものが出回っています。
ADSLの普及に伴ってガス自動検針器が悪者になってしまって「とにかく取り外してほしい」といわれることに危機感を 感じたLPガス業者の方で開発したもののようです。回路的にはほぼスプリッタと同様のもののようですが、さすがに 宅内にもう1個スプリッタをつけることを前提として位相管理などに気を遣って開発されているみたいで、FAX等でも 問題は起こらない場合が多いようです。しかし、中にはやっぱりこれをつけてもFAXが使えず、ガス検針器を外したら 使えたなんて話も聞いたことがありますので、外せるなら外してもらった方がベターだと思われます。
- 注1:
- 低コストのスプリッタだと、電話機側にはローパスフィルタが入っているがモデム側は直結というものもあるようです。
- 注2:
- コイルとは電線をらせん状にぐるぐる巻いたものです。そこへ直流(プラスマイナスが決まっている電流)を流すと、 電磁石になって回りに磁界ができますが、電流自体は普通に流れます。ところが、交流(プラスマイナスが周期的に入れ替わる 電流)を流すと、プラスマイナスが入れ替わった瞬間には電流はさっきまで自分が作っていた磁界に逆らって流れなくては ならなくなるために流れにくくなります。
したがって、周波数が高い、プラスマイナスの入れ替えが激しい電流ほどコイルを流れにくくなるため、直流~周波数が低い 交流だけを通すローパスフィルタとして働くことになります。どの程度の周波数まで通すかは、インダクタンス (単位:H(ヘンリー))という数値によって決まってきます。 - 注3:
- コンデンサとは、要するに電気を通す金属板を2枚並行に並べたものです。2枚の板の間は絶縁されているため、そのまま では電気を通しません。しかし、これに直流を流すと、流した直後は(例えば)こっち側の板がプラスになったら、それに 対応して反対側の板がマイナスになるため、見た目上電流が流れるように見えます。ところが、すぐに金属板上が電気で いっぱいになり、それ以上帯電できなくなるので電流が流れなくなってしまいます。
ここに交流を流すと、最初に電気がたまって、次はプラスマイナス逆になるので逆にたまってという形で、それなりに電流が 流れるようになります。周波数が高ければ高いほど、板が帯電しきるひまもなくプラスマイナスが逆になるので、ほとんど 通常の電線と同様に電気が流れるようになります。
したがって、コンデンサは高い周波数の交流電流だけを通すハイパスフィルタとして働きます。どの程度の周波数以上を 通すかは、静電容量(単位:F(ファラド))という数値によって決まってきます。 - 注4:
- コイルを通った交流電流は、90度位相が遅れます。つまり、電流の波が1サイクル(360度)の1/4だけ遅れる形になります。 コンデンサを通った電流は、逆に90度位相が進みます。そのため、下の図のようにコイルとコンデンサを並列につなげると、 90度遅れた波と90度進んだ波が合流してくるわけで、ちょうど180度ずれますから互いに打ち消しあいます。周波数が低いときは ほぼ100%コイルからの電流であり、高ければほぼ100%コンデンサからの電流なので問題ありませんが、その中間の特定の周波数で コイルからの電流とコンデンサからの電流が等しくなると、打ち消しあって電流が流れないことになります。これが「LC共振」 と呼ばれる現象で、このときの周波数を「共振周波数」と呼びます。
- 注5:
- 「どうしてADSL業者は最初からラインセパレータ
内臓スプラッタ内蔵スプリッタを標準添付にしないんだ」 という疑問をお持ちの向きもあろうかと思います。その答えは、「標準規格外になってしまうから」です。
例えば、ELECOMの通常スプリッタと ラインセパレータ内蔵スプリッタの 紹介ページを見比べてみてください。通常スプリッタの方には「ITU-T G.992.1 Annex E Type4 Japan」という準拠規格が 書いてあるのに、ラインセパレータ内蔵タイプの方には記載がありません。要するに、オンフックの時には電流を遮断する というラインセパレータの機能そのものがG.992.1 Annex Eには合致しないのです。
2010年2月14日日曜日
Intel チップ セットで UDMA66 モードを有効にする方法
UDMA66 モードを有効にする
- デバイスが UDMA66 モードをサポートしていることを確認します。
- 正しいピン配置の 80 ピン IDE ケーブルを使用します。
- 次のレジストリ キーを追加します。
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解してお いてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。256986 (http://support.microsoft.com/kb/256986/ ) Microsoft Windows レジストリの説明- レジストリ エディタを起動します。
- 次のレジストリ キーに移動します。 HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\0000
- [編集] メニューの [値の追加] をポイントし、次のレジストリの値を追加します。
値の名前 : EnableUDMA66
データ型 : REG_DWORD
値のデータ : 1 - レジストリ エディタを終了します。
- コンピュータを再起動します。
コンピュータを再起動すると、ハードウェアで UDMA66 モードがサポートされていれば、そのモードが有効になります。
こ の資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft Windows 2000 Server
- Microsoft Windows 2000 Advanced Server
- Microsoft Windows 2000 Professional
- Microsoft Windows XP Professional
- Microsoft Windows XP Home Edition
- Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1
キーワード: | kbhowtomaster kbstoragedev KB247951 |
TuneXP WinXP 高速化
| TuneXP WinXP 高速化 |
| ウィンドウズXPの起動ファイルを ハードディスクの読み取りが早い外周部分に再配置して起動を高速化し、又レジストリのカスタマイズにてシャットダウンを速くする事が可能です。他にも高速 化可能な設定が搭載されておりウィンドウズXP を全体的にパフォーマンスアップ出来ます。 * 起動ファイルの高速化は、実行前に復元ポイントを打ち込み又ハードディスクをデフラグして最適化してから適応されて下さい。
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| メイン画面 |
| 全てメニューバーより設定、実行します。 | ||||||||||
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| 主な高速化機能 - 項目をクリックすると実行されます。 |
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| レジストリ高速化設定項目 |
| レジストリをカスタマイズしてウィンドウズを高速化します、項目にチエックを入れてパソコンを 再起動にて有効になり、 チエックを外して再起動にて元に戻ります。 |
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| ツール |
| ウィンドウズに付属する各種最適化ツールの実行及びウィンドウズアップデート。 |
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2010年2月1日月曜日
タスクマネジャーの置き換え
Process Explorer
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/wincust/taskservice/prcsxplorer.html
日本語化パッチ
http://works.xworks.org/l10n/sysinternals/process_explorer
オプション→タスクマネージャと置き換え にチェックを入れることでWindows標準のタスクマネージャーの代わりに起動します。
SlightTaskManager
http://uechoco.s14.xrea.com/download/stm.html
設定→SlightTaskManagerを標準タスクマネージャにする
